2006年12月07日

おいしいCSR。

昨日は、某勉強会に参加。
IIHOE川北秀人さんのお話を聞いていました。

いつ聞いても、川北さんのお話は非常に明晰でわかりやすい。
そして核心をズバリ。
加えてスマイルがステキ(笑)。
日本のNPO界、いえもっと広い領域において至宝とも言えるお方ですね。

さて、今回のテーマは最近はやりのCSR(企業の社会的責任)です。
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2006年12月06日

お正月明けに「スッキリ。」するプログラム

スッキリ。5.jpg


クリスマス、忘年会、新年会…。
年末年始の食べ過ぎ、飲み過ぎ、寝正月。
    ↓
カラダが重い…、
朝、起きられない…、
アタマがハタラカナイ!

そんな時は…。

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posted by Toshi at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Lifestyle for Sustainability | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経済学の始まりの風景

今日は短いトピックスを。

昨日取りあげた『持続可能な福祉社会』のエピローグの中で、古典派経済学の泰斗、ジョン・ステュアート・ミルの言葉が紹介されています。

「…実を言うと私は、先へ先へと進もうとして苦闘することが人間の常態であり、互いを踏みにじり、ぶつかり合い、押し退け、足を踏みつけ合うことが人類の最も望ましい天性であると考えている人たちが提唱する生活の理想というものに、魅力を感じていない。資本と人口の定常状態が、人類の向上の停止を意味するものでないことは、ほとんど言うまでもないだろう。」(ジョン・ステュアート・ミル『経済学原理』)

ミルは産業化の動きが加速していった19世紀半ばにおいて、経済の「定常状態」論を既に提起していたというのです。

もう一つ。
『人間回復の経済学』(神野直彦著)によれば、「経済学の父」と言われるアダム・スミスは、有名な『国富論』をあらわす前に『道徳情操論』を刊行しているそうです。その中で彼は、「人間の本性が利己心のみにあると考えていたわけではなく、相互に共感できる社会的存在としての人間を理解していた」と言います。

経済学は人間の道徳心、公共性、他者への共感性、自然や生命に対する畏敬の念など、さまざまな「本性」を捨象することで理論化を図りますが、経済学の始まりの風景の中には、もっとバランスのとれた「人間らしい人間像」が息づいていたようです。

そのことを、私たちはもう一度思い出した方がよいのかもしれません。

人間回復の経済学人間回復の経済学
神野 直彦

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2006年12月04日

もうひとつの日本ー『持続可能な福祉社会』

持続可能な福祉社会―「もうひとつの日本」の構想
持続可能な福祉社会―「もうひとつの日本」の構想広井 良典

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読みながら興奮を覚える一冊に、久々に出会いました。
これは、日本の進路を考えるうえで、欠かすことのできない一冊です。

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2006年08月29日

マクロビオティックで「スッキリ。」しませんか?

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最近、いろんな人の話しを聞いていると、ずいぶん「滞っている人」が多いなーと思います。

食べ過ぎ、飲み過ぎ、働き過ぎ。
ストレスを抱えて、ムリしすぎ、頑張りすぎで、コンディションは最悪。
それでもまだ頑張って…、と悪循環の輪が断ち切れないようです。

そんな人のために、「スッキリ。」プログラムを企画しました。

マクロビオティックの知恵でココロとカラダを整える2日間です。
「少食少飲」が基本なので、1日に「1食+α」です。

興味のある方は、コチラの「週末に『スッキリ。』するプログラム」をご覧下さい。
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2006年08月23日

不思議な共感の場ーココカラワークショップ

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6月24日から7月29日にかけて、ココカラワークショップを開催しました。

参加者は総勢13名。
たった4回のワークショップでしたが、最終日には不思議な「つながり感」が生まれました。

主催した僕自身にとっても、実に不思議な体験です。
何がこの「つながり」を生んだのでしょうか?


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2006年08月21日

食べること、生きること。

マクロビアン.jpg


7月の振り返りです。
7月1日から一週間、福島県いわき市の「マクロビアン」で半断食をしてきました。いわゆる絶食ではなくて、一日、玄米ご飯一膳なので「半断食」と言います。

僕は今回で5回目。
「なぜそんなに!」とみんなに言われるのですが…(苦笑)。

実は、僕の人生の中でも、5本の指に入る「原体験」がこの半断食だったのです。

そこで僕が学んだもの。
それは、「食べることは生きること」、そして「私たちはみな、生命として生きている」という当たり前のことでした。

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2006年08月18日

念仏踊りーある小学校の行く末

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約2ヶ月ぶりの更新です。
7月8月と遊びまくってました♪
ネタがありすぎて、ついつい書き込みがおっくうになってしまいました。
これからボチボチと更新していく予定です。

さて、今週14日。
昨年、豊田市と合併したある地区の盆踊り風景です。
「念仏踊り」という、古くから奥三河地域に伝わる踊りを見てきました。

地元の男衆、女衆が総勢40名。
ゆるやかな笛の音、鉦の音。
そして、男衆が繰り広げる太鼓のパフォーマンス。
菅笠で顔を隠し、しなやかに舞う女衆。

ゆっくりした時間が流れます。

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2006年06月05日

有松絞り祭で「東海道コーミング」。

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やってきましたシティコーミング第2弾。
今回は、有松絞り祭の会場です。

所変われば、ゴミも変わる…?

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2006年06月04日

地産地消のお店、「ふる里」。

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ちょうど一年前、愛知県主催「地域ビジネス担い手育成講座」の講師を担当させていただきました。

その修了生の皆さんが、その後も「チビネス東三河」として活動してきましたが、この度、そのチビネスから本格的なお店が誕生しました。

奥三河の物産を扱う地産地消のお店「ふる里」です。

社長の田中さんは御歳75歳。
いつもまんまるのニコニコ顔で周囲を和やかにしてくださる方です。

田中さんの夢がつまったこのお店。
さて、見どころは…?

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