2007年01月21日

デンソーエコポイント「デコポン」

デコポン.jpg


今日は刈谷で行われた「デンソーエコポイント制度 DECOポン キックオフフォーラム」に行ってきました。

これはデンソーのCSR活動の一環で、社員さん達が環境にやさしい行動を取ると、エコポイントがたまって、それをエコ商品の購入や環境NPOへの寄付に使えるというものです。

いわゆるEXPOエコマネーを社員向けに展開した仕組みのようです。

エコ商品として、有機野菜の宅配やフェアトレード商品を採用しているところが画期的ですね。

うちの奥さんが言っていましたが、部署ごとでエコポイントをためて、職場で飲む珈琲をフェアトレードコーヒーにするなんてことができそう。なかなかイケてますよね。

社員さんが全部で3万人程ということですから(ただし制度への加入は任意のようです)、この運動が拡がれば、かなりのインパクトがあるでしょう。

CSR活動の一つのお手本として注目したい事例です。

★デコポンについては…
http://www.denso.co.jp/SOCIAL/event/2006/13.html

posted by Toshi at 22:01| Comment(0) | Workstyle for Sustainability | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

Tさんから、「マザーの言葉」。

「あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
 
 気にすることなく、善を行いなさい。
 
 目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう。

 気にすることなく、やり遂げなさい。

 善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。

 気にすることなく、し続けなさい。

 あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。

 気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい。

 あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう。

 気にすることなく、作り続けなさい。

 助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。

 気にすることなく、助け続けなさい。

 あなたの中の最良のものを、世に伝えなさい。

 蹴り返されるかもしれません。

 でも、気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。

                 by マザー・テレサ   」


Tさんからの年賀状にあった言葉です。
あまりにステキなので、思わず転載させていただきました。

マザーもまた、「木を植えた人」であり、アワ性の人なんですね。

posted by Toshi at 13:03| Comment(2) | Workstyle for Sustainability | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

アワ性と尊徳とソーシャルイノベーション。

1月7日。
大阪へ出かけて、マクロビオティックの先生である岡部賢二さんのお話を聞いてきました。
この日のテーマは「アワとサヌキ」。

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posted by Toshi at 23:35| Comment(0) | Lifestyle for Sustainability | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

NPOが自立する日

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行政の下請け化に未来はない。

副題が示すように、日本のNPOはある種の危機に瀕していると思います。
資金不足、人材不足、専門性やスキル不足…。

理念は立派ですが、それを実現するための資源が圧倒的に不足する日本のNPO。

果たして「NPOが自立する日」は来るでしょうか?

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posted by Toshi at 05:36| Comment(0) | Workstyle for Sustainability | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

おだやかな明るいミライへ。

DSCF1012縮小.jpg


あけまして、おめでとうございます。
今年も不定期ながら、このブログを通じてサスティナブルなミライに関する情報をお伝えしていきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。

毎年、元旦に初日の出を見に行くのが恒例です。
今年は浜名湖近くの潮見坂というところへ行ってきました。
まさに、おだかやかな明るいミライを象徴しているようです。

2007年が、全ての生命にとって平安な一年でありますように。
posted by Toshi at 22:44| Comment(0) | Lifestyle for Sustainability | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

ほんとうに世を変えるのは…。

木を植えた人木を植えた人
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荒れ地に種を播く人。
誰かの評価をあてにするのではなく、
ただ、それが必要だから、行動する人。

ほんとうにやり遂げる人は、みな静かだ。

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posted by Toshi at 23:07| Comment(0) | Workstyle for Sustainability | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

弓と禅ー「一如」の世界。

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ふと気になって、書棚の一冊を手に取りました。
オイゲン・ヘリゲル著、『弓と禅』。
ドイツ人哲学者による、弓道修行を通じた日本精神の真髄、“禅”の解説書。

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2006年12月11日

「永続地帯」というコンセプト。

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倉阪 秀史

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本書の主要なテーマは、経済の「サービサイズ」、つまりモノとしての商品ではなく、サービスを売る経済への移行が、環境と経済の両立を促すという主張ですが、ここでは「永続地帯(sustainable zone)という概念に注目してみましょう。

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2006年12月09日

動物はすべてを知っている

動物はすべてを知っている動物はすべてを知っている
J.アレン・ブーン 上野 圭一

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著者のJ.アレン・ブーンは、新聞記者として成功を収めた後、映画プロデューサーとして活躍。ハリウッドの人気俳優犬ストロングハートとの共同生活をきっかけに、人間はあらゆる生き物とコミュニケーションできるとして、「異種間コンタクトの研究と実践」をライフワークにしたユニークな人物です。

「異種間コミュニケーション」と言われても、ピント来ないかもしれません。例えば、ガラガラヘビは先住民にはほとんど危害を加えることはありませんが、白人に対しては襲いかかるといいます。

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posted by Toshi at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Lifestyle for Sustainability | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

競争やめたら学力世界一!フィンランドのヒミツ。

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福田 誠治

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知っていますか?
OECD(経済協力開発機構)が主宰する国際学力調査PISAでダントツ世界第一となったのが、北欧の小国フィンランドであることを。

さらに重要なのは、具体的な問題解決能力を測る総合読解力(読解リテラシー)において、日本は8位から14位に大きく低下していることです。

数学的リテラシーや科学的リテラシーが依然として上位にある中で、日本の子ども達の「現実を生きるための問題解決能力」が相対的に低下しているというのはゆゆしき事態ではないでしょうか。

逆に、なぜフィンランド教育はそうした面で世界をリードしているのでしょう?

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posted by Toshi at 16:11| Comment(2) | TrackBack(0) | Workstyle for Sustainability | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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