2006年08月23日

不思議な共感の場ーココカラワークショップ

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6月24日から7月29日にかけて、ココカラワークショップを開催しました。

参加者は総勢13名。
たった4回のワークショップでしたが、最終日には不思議な「つながり感」が生まれました。

主催した僕自身にとっても、実に不思議な体験です。
何がこの「つながり」を生んだのでしょうか?


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初日は実にぎこちないスタートでした。
ファシリテーターとしての経験を積んできた僕の歴史の中でも、やや「冷や汗もの」のスタート。
それでもみんな、本音を語ることに少しのチャレンジをしてくれました。

2日目。
とまどいつつも、お互いを受け止める関係ができてきました。
僕自身も少しリラックス。
実は、このファシリテーター自身の「心持ち」が場を創っていくのです。

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3日目。
チームごとのプロジェクト発表会。
ここへ来て、みんな弾けましたね(笑)。
どの参加者も、みごとに自分の<いま>を表現してくれました。
実におもしろかった!

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4日目。
まったりと、しかし、静かな連帯感を味わいながら、互いの健闘をたたえ合いました。
実にすがすがしいフィナーレ。
流れができた時は、自ずと自然な収束の時が訪れます。
ファシリテーターとして至福の時。

4日間のプログラムは至ってシンプルなものです。
見る人が見たら「なーんだ」と言われそうな。
でも、大切なのは、
ファシリテーションの技術でも、
プログラムの緻密さでも、
強いメッセージ性でもないのです。

その場が生きていること、
1人1人の参加者が、もとより生きようとしていることを、
静かに優しく、おおらかに見守ること。

それが<生きた場>を生むのだと思います。

そのことを、あらためて学び直すことができました。
参加者の皆さんに心から感謝です。

実はもう一つ秘訣が。
このワークには「4つの心得」というものがあります。
これが場に力を与えてくれました。
その内容は…?
是非、実際にワークに参加して確かめてみてください。

ココカラワーク第2期の参加者を新たに募集しています。
ご興味のある方は、コチラ↓をご覧下さい。

☆ココカラワークショップの詳細はコチラ
posted by Toshi at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Workstyle for Sustainability | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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