*** 未来を語る対話の広場 ***
持続可能な<道>の歩き方 vol,2
─<サスティナビリティ+スピリチュアリティ>の視点から─
2008 / 4 / 4
in 空色曲玉
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いま、何が問題なのか?
現代社会の基本構造が、いまの、「持続不可能な現実」を生み出し
ていることは間違いなさそうです。
では、その基本構造を生んでいるものは何か。
現実の事態への対応は大事ですが、それが単なる対症療法に陥らな
いためには、問題の根をよく見極める必要があります。
私たちの問題は、一体、どこから生まれてきているのでしょうか?
この集まりでは、<サスティナビリティ+スピリチュアリティ>の
視点から、問題の根を、深く、澄んだ眼で見通すことをねらいとし
ています。
そのための手法は<ダイアローグ>。
議論(ディスカッション)を超えて、対話(ダイアローグ)そのも
のが、問題を根本から解消する一つの<道>なのかもしれません。
どうぞ、当日は、カラッポ(空)のままお越しください。
すでに打ち立てられた理論や方法論は、置き忘れてきてください。
そうして、その場で起こる<ダイアローグ>が、私たちに見せてく
れるものを、ともに味わい、楽しみましょう。
ここは、何でも語れる場所であり、
同時に、何も語らなくてもよい場所です。
イノチの<声>が、自ずと鳴り響きますように。
【日時】2008年4月4日[金]
18:15開場 18:30開会〜20:40閉会
(〜22:00まで懇親会)
【会場】空色曲玉(名古屋市中区新栄3-16-21)
JR中央線・地下鉄東山線「千種駅」5番出口から徒歩8分
【内容】
イントロダクション:<ダイアローグ>のココロ
ダイアローグ1
:<わたし>に、いま、何が起こっているのか?
・各自の活動や日々の生活を通じて感じる「疑問・不安・
困難」、そして「期待・希望・可能性」を、率直に、あ
りのまま、語り合います。
ダイアローグ2:「イノチの<声>に耳を澄まそう」
・イノチは、いま、何を求めているのか?
・会場全体で、イノチの赴くまま、ダイアローグを楽しみ
ます。
懇親会(〜22:00まで)
・希望者のみ自由参加。
・空色曲玉さんの料理を楽しみながら、おしゃべりしま
しょう。
【参加費】学生 500円 社会人1000円
*懇親会参加者は、お食事代として別途2,000円。
【お問い合せ・お申し込み】
・お申し込みは、氏名、メールアドレス、電話番号(緊急
連絡用、携帯可)、所属、および懇親会参加の有無を明
記して下記までご連絡ください。
・申込時に、一言コメントとして、「この集まりに期待す
ること」または「語り合いたい話題(テーマ)」を簡潔
にお知らせください。
・定員(30名)になりしだい締め切らせていただきます。
岡田敏克宛
メール:toshiokadawill◎ybb.ne.jp(◎を@に)
携帯電話:090-5860-4873
【主催団体について】
・「自立した持続可能な地域デザイン研究会」またの名を「QOD研
究会」と言います。
・名古屋大学環境学研究科准教授・高野雅夫先生を中心に有志によっ
て運営されています。
・[参考]「だいず先生の持続性学入門」
→http://blog.goo.ne.jp/daizusensei/
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